高校3年生は、大学受験対策が佳境に入っています。
公募制推薦入試の人は、そろそろ出願が始まります。
AO入試の人は、既に合格発表が終わっている大学もあります。
さて、そんな時、高校2年生はどうすれば良いのでしょう?
おそらく、大部分の人は、高3生の頑張りを他人事だと考えていると思います。
静岡県は、「のんびり穏やか」な県民性があると言われます。
その中でも、特に、静岡県東部地方は「のんびり度」が強い地域です。
エール学院には、首都圏の中高一貫校に通う生徒が多く通塾しています。
この様な生徒が大学受験対策に取り組む時期と、韮山高校や沼津東高校の生徒が大学受験対策に取り組む時期は、半年程度のズレがあります。
つまり、静岡県東部地方の生徒は、東京都内の高校に比べ、半年のハンディを背負っていることになります。
大学受験は、全国の高校生や浪人生がライバルです。
ここが、高校受験との大きな違いです。
大学受験は、「地域性」が勉強の差を生んでしまうのです。
大学受験の勉強は膨大です。
これまで学習してきたことが、全て出題範囲となります。
効率良い対策をしなければ、来年の受験本番までに終えることは出来ません。
大学受験は、高校3年の夏休みまでに、全ての範囲の勉強を終えるのが一般的です。
その後は、問題演習中心の勉強になり、「問題の解き方」「応用力」を身につけます。
夏までは、あと8ヶ月。
今からスタートしましょう!!
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