2010年10月4日月曜日

第一回学調の問題分析/エール学院

エール学院は、毎月、塾だより「エール学院ニュース」を発行しています。
各講師が順番で執筆し、毎月上旬に発行しています。

10月号に、第一回学調(公立中学3年生が受験)の分析が掲載されました。
これは、9月の講師会議の時に行った分析を要約した物です。
第二回学調の勉強に役立つと思いますので、このブログにも載せます。

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英語
大問4つの構成で、例年通り。
リスニングは聞き取りの力以外にも、単語力や表現力を問う問題が出題された。
長文読解は、内容を日本語で答えさせる問題も多い。
内容さえ理解できれば正解できるので、得点源になる可能性も。
英作文では、現在完了形、比較、There is/are構文、提案の文が出題された。
Becauseを用いて上手に答えたい。

数学
例年通りの出題であり、過去問などで対策を行っていた人は結果が出たはず。
基礎力さえあれば、30点は取れる問題だった。
第1問から第4問の計算問題(14点)は、確実に得点したい。

理科
出題された問題の半数は、夏期講習のテキスト(学調講座受講生に配布)からの出題。
静岡県の学調や入試問題は、記述問題が多いことで有名だが、答えは単純なことも多い。
難しく考えずに挑戦すると、正当になることも。
次回は、電気など、第一回学調で出題されなかった分野が出るかも。

社会
社会は、その年に話題になったものがテーマとして出題される。
今回は万博や東京マラソンなどだった。
歴史、地理、公民から幅広く出題される。
特に第2回学調は、公民の学習が進んでいるため、公民の配点が多くなる可能性も。
理科と同様、社会も記述問題が多いが、グラフや図を見れば特別な知識が無くても正解できる問題もある。
記述だからと諦めず、気づいた点だけでも書いておこう。

※国語は、毎年ほぼ同じ問題構成のため、非掲載。

★分析担当
英語・・・坂本先生
理科・・・甲斐先生
社会・・・大森先生
数学・・・石亀先生
文・・・篠木先生(10月度エール学院ニュース担当、一部改変)

プロ講師による個別指導
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