2011年2月15日火曜日

センター試験の分析/エール学院

エール学院では、月1回、主要講師でミーティングを行っています。

2月の月例ミーティングは、12日に行われました。
主な議題は、1月に行われたセンター試験の分析です。

化学(担当:甲斐先生)
★全範囲から幅広く出題された。
★題意の把握、計算に時間を要する問題が少なく、素直な問題が多かった。
★実験を題材にした問題が出題された。
★正誤問題など、知識量を要求される問題が出題された。
★苦手分野を作らず、幅広い知識が必要。
★実験、観察を題材とする問題は頻出なので、対策をしておく。
★計算問題の作問意図をしっかりと読み取る練習をしておく。

物理(担当:和田先生)
★殆どが教科書レベルの問題で構成。
★出題分野、出題形式、問題数は例年通り。
★電流、波の干渉・屈折、等加速運動、力のつり合い、運動方程式、力学的エネルギー、力のモーメントは頻出分野。
★教科書より難しい問題は、4問程度だった。

国語(担当:丸山先生)
★問題構成は例年通り。
★問題文の分量が大幅に増加→時間配分が重要に。
★昨年は古文が和歌を含む難解な文章だったが、今年は読みやすかった。
★消去法が有効な解法である。

数学(担当:石亀先生)
★誘導問題が多いので、教科書をしっかり理解していれば難しくはない。
★図を正確に書けるかが、勝負の分かれ目になったと思われる。

英語(担当:小澤先生)
★ここ数年、毎年のように問題形式が変化していたが、今年は大きな変化は無し。
★基礎的な問題で構成されている。
★時間配分が大きな鍵となっている。
★文法、イディオム、発音・アクセント問題(第1問、第2問)は確実に正解できるようにしておこう。
★読解問題は、要約の練習をしておくと効果的。

※地歴公民は、ミーティング出席者の中に担当の先生がいなかったので実施していませんが、授業としては提供しています。

プロ講師による個別指導
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